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エンゼルポケットOJIスペシャル
エンゼルポケットOJIスペシャルバージョンです。 DPAT01~コバルトメッキシリーズまでOJIスペシャルに関する いろいろなテーマの情報をお届けいたします。
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オペアンプで変わる!COPで変わる! オーディオの世界
オペアンプで変わる!COPで変わる! 

オーディオの世界 西出 晃

皆様は オペアンプというものをさわったことがありますか?

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電子パーツをさわるのは一部の自作マニアだけ?と言うのは 古い時代の話で、最近ではメーカーさんも積極的にICソケットを取り入れ オペアンプの交換ができる商品を売るようになってきました。
OJI Specialではこういった商品用に、豊富な経験と実績に基づきコバルトオペアンプを発売して現在ではDrDACや他の交換可能なソケット付きオーディオ機器の定番ともいえるような存在になってきました。
コバルトオペアンプのシリーズもこういった時代背景に乗って現在多くのシステムで音の違いを堪能できるまで多品種となりました。様々なシチュエーションで好みにあったものを選択できるようになるまでに品種の拡充をしております。
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COPシリーズは従来 多くの機器で使用しているタイプの2ヶ入りを供給してきましたが、最近では オーディオ用としては最高級の部類に入る OPA627などのシングルオペアンプの交換用として COP-20i-U や COP-01s-Uといったシリーズも供給しております。

ところで 皆様は オーディオアンプの音の違いがわかりますか?
「当たり前!」そう 当たり前ですよね。オーディオ装置の中核。スピーカーをドライブしたり DACやCDプレイヤーからの信号を切り替えたり、増幅したりと重要な役割を持っています。
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数千円のパソコン用アンプと10万円のオーディオ用アンプを比較すれば もう一目瞭然ならぬ 聞かなくてもわかるくらい(笑)違いますよね。

さて ではアンプとはどんな仕組みなのでしょうか?
オーディオアンプの役割として大きく分けて 小信号の切り替えや増幅をになうプリアンプとスピーカーをドライブできるまで大きくする パワーアンプとに分けられます。
その中はどんな回路なのでしょうか?
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これは アンプの一例です。実際には -inputは出力からのフィードバック回路がつながります。出力のトランジスタの後にパワー用の大電力トランジスタをつけるとパワーアンプになります。
というわけですが 実はこれは オーディオ用に使われているオペアンプの代表格 NJM5532の等価回路図です。

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新日本無線さんのカタログから抜粋させていただきました。
もう ピンっと来た人もいると思います。そう オペアンプの集まり=オーディオアンプ ともいえる構造なのです。アンプだけでなく DACやCDプレイヤー ありとあらゆるものにオペアンプは搭載されています。
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オーディオアンプはメーカー毎に音が違いますし、価格によっても違います。しかし 中身は多くの場合 このようなオペアンプを使った回路なのです。
実際には パワーアンプは専用のICを使ったり、オペアンプ+ディスクリエートで作ったり、いろいろなパターンがありますが、いずれにしてもオペアンプは オーディオ回路の大半を占める回路と言っても過言ではありません。
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そして 音質の違いは オペアンプの型名の違い、オペアンプの使い方の違い、基盤のパターン設計の違い、電源や周辺回路 配線方法の違いなど様々な要因で音は変わります。
しかし 大きな影響力があるのは必ず通過し数え切れないほどの種類がある オペアンプそのものの差によるものが大きいのです。
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安価な数千円のアンプから何十万円というアンプまで 様々なオペアンプが使用されていますが、当然商売ですから その価格差に応じて適正な品質のオペアンプが使われています。また オペアンプによって音が変わりますから、メーカーさんはその組み合わせなどで独自の音作りをしています。
・・・ということは そうです! オペアンプを交換すれば あなたのアンプやDACなどのオーディオ機器が 一クラスも二クラスもアップグレードできる可能性を秘めているのです。これは もう交換するしかない! ですよね。そして グレードの差だけでなく音色の差もでる。すなわち 世界で一台しかない あなただけの、カスタムアンプにもなるのです。

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また デジタル機器では、アナログのオペアンプは関係ないのでは? という意見も出そうですが、そうではありません。アナログ信号をつなぐ場合は必ずアンプが必要なのです。
直接デジタルにはなりません。高級なアンプほどしっかりとセオリーにのっとって作られています。

さあ 始めよう! 世界でたった一台。あなただけのオリジナルオーディオ機器を作ってみませんか? 厳選され実績のあるCOPシリーズ! 新しいオーディオの世界は始まります。


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超ダイレクトバッテリーの秘密 その1
超ダイレクトバッテリーの秘密
超ダイレクトバッテリーを装着して何で皆さん驚くのでしょうか?
1,音質改善を目的としている
世の中には、簡単な装置で音質激変というものは非常に少ないのです。だからビックリ!
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実は目立った音質改善を期待する場合には、スピーカーを変えたりアンプを変えたりした方が対費用効果は格段に上です。安価な車で1~2万円出すのだったら純正スピーカーを変えるのが一番音質改善効果が高いと思います。たとえば音質改善を目的としたグッズで、コンデンサーをただ単にバッテリーや機器とパラレルに装着するものなどが売られていますが、激変するでしょうか?しませんよね。これは当たり前で
ー1,機器には最初からノイズ取り用のコンデンサーは山ほど装着されている
ー2,バッテリーは、電源供給だけをしているのではない
ー3,ノイズを取る目的だったら ノイズは配線に乗るのですから、機器側に付けた方が効く
などの理由からです。バッテリーはそもそも超高性能なコンデンサーと同じ様な効果があり、簡単に言うと常に電圧を一定にしようとしていますし、ノイズも取ります。
低インピーダンスの証明ですが(汗)バッテリーをショートさせると大変危険です。理由は 超低インピーダンスでドライバーくらいなら溶けてしまうくらいです。
バッテリーで家庭用オーディオ、特にアンプなどに使うと良い結果が出るのは、ACから入るノイズがないと言うこともありますが、電源自体のインピーダンスが低い(電流が直ぐに良く流れる)と言うことがあるためです。

OJI Specialの秘密 その3
ですから OJI Specialは 確かに量産品よりは高いですが、一品物としてはかなり安価に供給するようにしているのです。そうしないと いくら何でも誰も買ってくれませんから(汗)
コバルトプレートも同じです。素材の選択、大きさ、厚さ、メッキ方法、など かなりいろいろなことをおこない、結果 商品として問題ないか実験を行っています。そして メッキ行程も 民生用量産品とは全く違います。工業用の電解メッキでさらに ケイコウX線測定器で膜厚を厳格に測定しています。一般用途のメッキで測定データ付きと言うのも実は凄いと思います。「データを提出してください」と言われれば勿論出せます。ただし 書類を作ると 書類代は高くなってしまいますが・・・・
NHK用として作った カートリッジ DL103にもデータが付いていたりとか ダイヤトーンのモニターSPにも付いていたりとか そう言う物は業務用では有るのですが、一般用は代表データや架空の物しか無いのが普通です。

さて 今回多くの方から要望があった電源ケーブルの素材を供給したいと思い、いま一生懸命おこなっております。素材選択が重要ですし、メッキが付くかどうかも問題です。もちろん 性能も・・・・既に 今まで様々な物を何個も何個もおこなっていてかなり経験はありますが、どうなるか!? バケツ2ハイ目の不良を作らないように頑張ってみます。失敗すると結構お金がかかるのです (― ―;
でも頑張ってみますね。できない改造や一品製作をおこなう また できる できないを判断する それが OJI Specialだからです。 応援お願いいたします。

コバルト使用方法1(もったいない解消偏)その3
イベントのお知らせ。

2月のojispecialイベント
2006年2月12日 5時半~
エンゼルポケット秋葉原にて開催


---------------------------本題------------------------------

エンゼルポケットさんの一ノ関さんが 最近スピーカーに関してブログを書いておられますが、計測の場所に先日立ち会いました。ネットワークの構成パーツ(コンデンサーやコイルなど)を端子台に固定して行っていました。じつは こういうところにコバルトX-1000シリーズが使えるのです。端子台は強固に接続できる良いアイテムですが、コンデンサーなどのリード線をそのまま締め込みますと、スズメッキやハンダメッキなどが 接点として付くことになります。これを コバルトX-1000で劇的に変えるわけです。
現物を見てもらった方が良いので写真を掲載します。
コンデンサーの端子にコバルトX-1000 Yラグを付けます。ハンダはゴールドニッカスを使っています。
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ハンダ付けですから、Yラグとコンデンサーリードの接続は十分です。あと ゴールドニッカスですから音質も大丈夫ですよね。そして コバルトX-1000 Yラグ!! これが直にスピーカーターミナルや ネットワーク端子台に接触します。
是非聞いてみてください! ドンドン錆びていったり酸化していく他の端子や直に〆込むのとは全く違った安定度が得られます。
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まだまだ 使い方はありますよ!!。
少し加工ができる人なら穴を開けて小さな端子に変えてしまう などで安定したコバルトX-1000接点ができあがります。半分に折れば そのままスピーカー端子に締め込めます。半分に切れば 棒状の端子としても機能します。
電気銅ですから加工も比較的しやすいですし、締め込んだときの融合性も抜群です。

是非おためしください。

コバルト使用方法1(もったいない解消偏)その1
ご無沙汰しております。
最近は、コンピュータ関連のトラブルでかなり忙しく、ブログがブログになっておらず、すみませんでした。もちろん 私が納めたワークステーションではなく、一般市販のパソコンのトラブルなのですが、民生器を仕事に使っている方が多く、トラブルの際の被害が大きいですし、メーカーは当然ながらデータなど保証しませんし、少しでもなんとかしようというハードウエア構成や、信頼性のある部品を使っているわけでもなくどうしようもないのが現実です。そこで 私に Help!! となるのですが、壊れたデータを復元したり、環境を移行したり、いろいろしていたというわけです。
正月だけで3件、現在までに5件です。一件あたり3~1週間かかりますが、これ ほとんどがボランティア(劇汗)
仕事にしたいのですが、業者に頼むとうん十万円の請求が来ますので、友達つきあいの私のところに来てしまうと言うわけです。んーん 仕事で請け負えば(\_\)V
つらいなあ・・・
まあ ワークステーションや仕事用のパソコンは是非、安定性と信頼性重視の特別な物を使っていただきたいと思います。こういう専用パソコンの製作! これが私の仕事でもあります。


--------------------------------続く----------------------------


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ポケット店長

  • Author:ポケット店長
  • エンゼルポケットOJIスペシャルバージョンです。
    DPAT~コバルトシリーズまで情報満載でお届けします。

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