FC2ブログ
エンゼルポケットOJIスペシャル
エンゼルポケットOJIスペシャルバージョンです。 DPAT01~コバルトメッキシリーズまでOJIスペシャルに関する いろいろなテーマの情報をお届けいたします。
11 | 2005/12 | 01
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コバルトオペアンプ その3
B2005-12-28-2.jpg


ユーザーの方は プラグを抜き差ししていると相手側に Cobalt X-1000 Platingが付くのでは? とも言っていました。つまり 潤滑剤や親和性を高めるのではないかと感じています。そもそも 金に比べて滑り度はかなり高いですし、有孔度もかなり小さいです。
そう言う金属が混ざり合っても不思議ではありません。鉄などでもこすれば相手にその金属がつきますから 柔らかいものでしたらあり得ると思います。
金は 表面に防錆材が塗ってあることが多く接点お役目を果たしていないことも多いようです。そう言うものでしたら抜き挿しで表面の防錆材を削ってしまえばかなり良くなるとは思いますが、どうせだったら 変な金色染めは付いていないほうが簡単です。現にスズメッキのものでもかなり良い結果が出ています。 古い機械だから とか 金メッキではないから と思っていた方がいらっしゃいましたら是非試してみてください。
B2005-12-28-1.jpg


使用方法ですが、RCAプラグの場合

1,端子部分アース側をアルコールでよく拭く
2,端子の中をよく拭く
  これは結構難しいです。蓋を開ければ簡単です。蓋を開けない場合には
  楊枝の先に脱脂綿を ほんの少し巻き付けて拭くと良いです。
おくに入れすぎないように注意が必要です。心配な人は 不用なプラグを使い
何度も挿入を繰り返したり回してください。

その後 Cobalt X-1000 を試してください。

フォーンジャックの場合は 何度か抜き差しするのが良いです。


さて 
メッキは ハンダメッキは最近ではほとんど無くなってきました。鉛が入っているからです。環境問題ですね。しかし 実は電気的には鉛はかなり重要な働きをしています。
鉛がない と思われているスズメッキですが、実は鉛がほんの少し混ぜられています。理由はスズだけですと 問題が発生するようです。
最近では それらのメッキに変わるものを必死で追い求めているようですが、なかなか良いものがありません。理由はコストです。Cobalt X-1000 Platingもコストが安くなれば様々なところで使われるかもしれません。現在では特殊な分野だけです。じつは 金メッキも同じですが、かなり使われていますが、一回だけ使用のコネクタにはほんの薄くかけるだけで 問題はないようなのでそう言う部分では安価に仕上げることができます。
しかし 工業用の電解メッキはそうはいきません。かなり高価です。私も特注業務を行っていますので 何度か 本物の金メッキを依頼したことがありますが、電極を結んでめっきをかけますので 厚く強固につきますが、かなり高額になってしまうのです。原価一回うん万円ですから・・・・もちろん 売価はかなり高額になります。会社ですから利益をとりますから・・・で 何で市販品は安いの? と思ってしまいます。ただし 何ミクロンもかけることはまれです。あまり厚くかけると 今度は 剥がれ落ちてしまうのです。異種金属同士ですから いろいろ理由があって 厚いと剥がれます。
剥がれないのは 数ミクロンまでですが、多くの場合 0.1ミクロン程度以下や 単なるフラッシュメッキなのは コストという面が一番ですが、剥がれ落ちないようにするためです。
メッキも勉強するといろいろ判ってきておもしろいですよ。

12月11日は クリスマスパーティ? という感じになると思いますが、イベントに来られた方対象に OJI Special商品等プレゼントの用意がありますので是非ご来店いただければ と思っています。もちろん DACや最新の情報をお届けします。

B2005-12-28-3.jpg


新発売のCOP-02の試聴、COP-02の秘密の公開や DAC改造の手法、文頭のマスタリングエンジニアの話 また 改造は無理だろう と言われた DrHead mini など含め試聴、解説や 雑誌には書けないようなことをお話ししようと思っています。

スポンサーサイト
コバルトオペアンプ その2
DDAC01.jpg


Web発表に関して 事前に内容を知らせなくてはいけないので ここでは 詳細は書けないのですが、口頭ではOKなので是非エンポケさんに行って尋ねてみてください。
ビックリしますよ。担当アーティストなども教えてくれます。

もちろん DPAT-Proもマスタリング関連新ソフトの評価用として 関連会社に使っていたき 大好評です。
DPAT―01発売以降 データ一致するものが登場してきませんが、そう言う機器で開発したDDACですが、やはり マスタリングエンジニアさんの作った芸術を余すところ無く伝えたいと想い作ったDACですから DPAT そして DDACという 一貫した開発姿勢の中で、主目的とする原音忠実再生のため マスタリングエンジニアの評価がいただけたのは本当にうれしかったです。

さて 話は少し変わりますが コバルトに関しての不思議な面をすこし話してみたいと思います。
 私は 見えないものはあまり好きではありませんが、電気は見えませんよね。しかし それを異なる形で見ることが可能です。オシロスコープやテスターと言った機器です。
温度もサーモグラフィーや温度計で見ることができます。
34434445s.jpg

(私が使っている 放射温度計例)
世の中には見えないものは沢山あります。計測はそれを見えるようにするためのものですが、見えるようにする技術がまだ無いものもあります。まあ全部が見えたらおもしろくない と言うこともありますしある面怖いですね。
私は霊能力者ではありませんが やはり不可思議な事はよくあります。
たとえば 懐かしい親友と同時に電話をかけ合っていたなんてことが大分ありました。
電話を使用として 受話器を取って ジーコ ジーコ(サッカー選手ではありません。昔の電話はダイヤルを回しました(爆))と電話をしているとかける前にもう 声がするではありませんか!? あれれ? かけようと思っていた相手が話しています。これが 一度でしたら偶然ですまされるのですが、何度もあるとちょっと???? となります。
あとは そうですねえ・・・ 夢の中で開発の解決策を教えてくれるとか いろいろあります。こういう事を証明しようとすると 結構たいへんですね。偶々あった偶然と実際に計測ができる(再現性があるもの)の区別はなかなかできません。だから 楽しいのですが、開発となると少し微妙です。開発者は多くの場合、目で見えるもの以外はあまり信用しません。信用しないというか 計測できないと それを再現性があるような形で利用するのは大変難しいからです。 
さじ加減 と言う言葉がありますが、これは再現できないようで実は再現性があります。何グラム とか計測してしまえばいいからです。しかし 計測しようとすると人は大抵おかしくなります。何も考えないときの加減が一番だったりするのです。
ハンダ付けも同じですが、これは 訓練すれば何とかなります。

前置きが長くなりましたが、 オーディオに限らず、不思議な現象や商品は世の中に山ほどあります。これらの中から 本物を見極めるのは大変ですね。しかし エンポケさんは結構頑張っています。怪しくても きちんと効果があるもの つまり再現性があって 多くの人に愛されるものを見つけてくるのですから・・・・
実は こういう商品を私はいつも測定しようと思っています。 これだけ変わるからには 何かあるはずです。しかし 非常に難しいですね。感度の問題や分解能の問題があります。人間の分解能はある面凄いところがあり、計測器では追いついていないと感じています。
近い将来様々な部分でこういうものが解明される時代が来るのかもしれません。

さて コバルトシリーズですが、ある面解析されているデータは公開したとおりありますが、まだ判っていない部分があります。
何であんなに変わるの?? と言う疑問が実は私にもあります。 COP-01はアンプが違うのですから 激変して当然ですが、プラグ一個であれほど変わるのです。
4.jpg


-----------------------------続く-----------------------------
OJIスペシャルイベント
続きものの途中ですみませんが、イベントの告知させて下さい。

日時

 OJIイベント 12月11日(日)PM5:30 より
内容 秘密  プレゼントあり

今年OJIさん関係では最後のイベントです。
OJIスペシャル、エンゼルポケットより
特別クリスマスプレゼントがあります。

みなさんで盛り上がりましょう。お待ちしています。

コバルトオペアンプ その1
季節も冬になり大分寒くなってきました。
私の方は 開発には非常によい季節になってきました。昔から 半田ごてを持つのは冬が良いです。なにしろ 暖かい(笑)
ということで いろいろ開発をしています。
現在4-5個のアイテムを開発していますが、オーディオばかりではありません。他の業界の機器も行っております。大抵は特許出願が絡むためこういう場でお話しすることはできませんが、やはり冬は落ち着いて仕事ができます。
落ち着かないのは懐具合です(大汗)
なにかと 月末になると大変です。
c-opamp3.jpg

(左は普通のオペアンプ 右はCOP―01
さて COP―01は大好評で、多くのお客様に楽しんでいただいているようで、開発した方としては非常にうれしいです。
また COP-02も発売になりました。これは凄いです! エンポケさんにありますので 是非聞いてみてください。発売前から予約が入り あわてて生産したくらいです。
cop02-01s.jpg

あと ホットな話題は 日本を代表するマスタリングエンジニアの方がDDAC-Proをお使いになったのですが、凄い評価をいただきました。既に文章で コメントをいただいております。これは 大変異例なことなのでビックリしております。
Web発表に関して 事前に内容を知らせなくてはいけないので ここでは 詳細は書けないのですが、口頭ではOKなので是非エンポケさんに行って尋ねてみてください。
ビックリしますよ。担当アーティストなども教えてくれます。

もちろん DPAT-Proもマスタリング関連新ソフトの評価用として 関連会社に使っていたき 大好評です。
DPAT―01発売以降 データ一致するものが登場してきませんが、そう言う機器で開発したDDACですが、やはり マスタリングエンジニアさんの作った芸術を余すところ無く伝えたいと想い作ったDACですから DPAT そして DDACという 一貫した開発姿勢の中で、主目的とする原音忠実再生のため マスタリングエンジニアの評価がいただけたのは本当にうれしかったです。

---------------------------続く---------------------------------



プロフィール

ポケット店長

  • Author:ポケット店長
  • エンゼルポケットOJIスペシャルバージョンです。
    DPAT~コバルトシリーズまで情報満載でお届けします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。