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エンゼルポケットOJIスペシャル
エンゼルポケットOJIスペシャルバージョンです。 DPAT01~コバルトメッキシリーズまでOJIスペシャルに関する いろいろなテーマの情報をお届けいたします。
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OJI Specialの秘密  その2
さて 今回のコバルトプレート使用の電源ケーブルですが、コバルトプレートの最良の使い方を披露したような形になりました。コバルトシリーズはメッキが本当に難しいです。
他社さんの物を含め 当社にはバケツ一杯にもなる不良品があります。
これは 雑誌などでも書いていますが、 市販メッキ品は 金メッキではなく金メッキ風のものがあったり、金メッキでも薄すぎて防錆剤が塗ってあったりと、その上からメッキすることができない事が多いのです。さらに RCAプラグであれば RCAプラグそのものを作っていたのでは 設計と金型、そして最小ロットを作るだけでもかなりの資金が必要で 全てお客様の負担となってしまいますから、一般に購入できる価格にはなりません。
OJI Specialでは 単品料理や特注といった メーカーさんとは異なる特殊な会社運営で営業をしている関係でよけいな固定費などが無く 一品物はかなり安価に作っています。しかし 量産品よりはかなり高額になってしまうのです。

わかりやすい例では 大手家電メーカーさんのパソコンの修理ですが、数千円のパーツを取り替えるだけで 5万円から7万円程かかります。(実際お客様のものの修理でかかっています)大手さんでは 工賃が時間あたり1万円を超えているはずなので 当たり前で、1-2時間の作業と利益で そうなりますよね。自分の工賃計算ができる社会人であれば普通と思える価格なのですが、一般人からみると とんでもなく高額に感じますよね。私ですらそう思います。なにしろ パソコンの価格が 15万円ほどなのに修理に 7万円! 全部作ったら 100万円???うん百万?? と言うような価格になりますから。これが 量産効果の具体的な例です。もちろん 一品物のサーバーなどは 100万円単位は当たり前ですから それほどビックリした価格ではないのですが・・・

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OJI Specialの秘密  その1
2月12日のOJI Specialイベントには告知が遅れたにもかかわらず大変多くの方にお集まりいただき本当にありがとうございます。とても感謝しております。
さて 今回のイベントでは沢山のアイテムを披露できましたし、あっと驚く最後の電源ケーブルもあって 自分でもあっという間の2時間半でした。
B06-2-16.jpg


さて コバルトシリーズとプラチナゴールドニッカスですが、今回のイベントではなんだか結婚披露宴になった気がしました。一つ一つ個性があり、一緒になることでさらにすばらしい人生になる そんな感じがしています。

今回の電源ケーブルは そのときにはお話ししたと思いますが、自分では結果を聞いてきませんでした。「自信があった」 と言うことなのですが、それ以上に皆様によけいな 事前情報をあたえて真の変化を見逃してしまうことが怖かったからです。
もう コバルトシリーズの良さは皆様解っているはずですし、これだけ変わるのだから 電源ケーブルに使えば間違いなく良くなる と言う自信があったからこそ、あえてそうしたのですが、評価はお客様にしていただく と言うことが大切ですから・・・
それも 吹き込み無しの厳正な評価です。良くも悪くもこういった評価はOJI Specialをさらに進化させることは間違い有りません。

コバルト使用方法1(もったいない解消偏)その3
イベントのお知らせ。

2月のojispecialイベント
2006年2月12日 5時半~
エンゼルポケット秋葉原にて開催


---------------------------本題------------------------------

エンゼルポケットさんの一ノ関さんが 最近スピーカーに関してブログを書いておられますが、計測の場所に先日立ち会いました。ネットワークの構成パーツ(コンデンサーやコイルなど)を端子台に固定して行っていました。じつは こういうところにコバルトX-1000シリーズが使えるのです。端子台は強固に接続できる良いアイテムですが、コンデンサーなどのリード線をそのまま締め込みますと、スズメッキやハンダメッキなどが 接点として付くことになります。これを コバルトX-1000で劇的に変えるわけです。
現物を見てもらった方が良いので写真を掲載します。
コンデンサーの端子にコバルトX-1000 Yラグを付けます。ハンダはゴールドニッカスを使っています。
B06-2-8.jpg


ハンダ付けですから、Yラグとコンデンサーリードの接続は十分です。あと ゴールドニッカスですから音質も大丈夫ですよね。そして コバルトX-1000 Yラグ!! これが直にスピーカーターミナルや ネットワーク端子台に接触します。
是非聞いてみてください! ドンドン錆びていったり酸化していく他の端子や直に〆込むのとは全く違った安定度が得られます。
B06-2-8-1.jpg


B06-2-8-2.jpg


まだまだ 使い方はありますよ!!。
少し加工ができる人なら穴を開けて小さな端子に変えてしまう などで安定したコバルトX-1000接点ができあがります。半分に折れば そのままスピーカー端子に締め込めます。半分に切れば 棒状の端子としても機能します。
電気銅ですから加工も比較的しやすいですし、締め込んだときの融合性も抜群です。

是非おためしください。

コバルト使用方法1(もったいない解消偏)その2
と言うわけですが、今回は コバルトX-1000シリーズの賢い使い方の一例を書いてみたいと思います。
先日のイベントは大盛況でしたし、なおかつ様々な機器のコバルトX-1000シリーズを使った改造での機器の激変ぶりに驚かれた方も多いと思います。

比較対象機器をおかずに 「良い音でしょう!」 と言っているわけではなく、比較機と同時比較試聴なので ごまかしがききません。真剣勝負ですが、これでもしっかりとその差が解るのですから、皆様に納得がしていただけたのではないかと思っています。

私は回路設計等を行いますし、改造は何十年とおこなっていますので、一般の方とは手法等変わることもありますし、有る面テクニックはありますが、今回一般の人と変わらない部分もありました。それは コバルトX-1000シリーズを使っていると言うことです。
私でなくても コバルトX-1000シリーズを使うことは誰でもできるはずです。
そこで 皆様が使っている機器の中で本当はもっと良い音になるのに・・・・「あ~もったいない」と思う部分でコバルトX-1000シリーズの活用方法を書いてみたいと思います。
おかげさまで コバルトRCAプラグやヒューズなどかなり好評で皆様に使っていただいていると思います。これは使用用途が決まっていますので簡単です。しかし Yラグなど 何に使えば良いんだ? と考えている方も多いかと思います。スピーカーケーブル? は渚で使っていますので、使った方も多いと思います・・・が もっともっと使い方があるのです。



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    DPAT~コバルトシリーズまで情報満載でお届けします。

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