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エンゼルポケットOJIスペシャル
エンゼルポケットOJIスペシャルバージョンです。 DPAT01~コバルトメッキシリーズまでOJIスペシャルに関する いろいろなテーマの情報をお届けいたします。
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超ダイレクトバッテリーの秘密 その2
2,音質改善グッズなのにエンジンフィーリングアップ
燃費改善やフィーリングアップなどを謳い文句にしたオイル添加剤やガソリン添加剤は山ほど有ります。私も、自動車競技を行っていたり、レース関係も少し携わっていた関係でいろいろ試しましたが、確かに少しは効くのですが、本当に体感でき効いたという実感がある商品はかなり少ないです。
実際に会社で試験をしたり レースエンジンで使って効いたものは、何種類かありますが、山ほど有る中のほんの一握りです。
それとて燃費向上 となるとフリクションロス低減だけでは、それほど大きな効果はありません。
超ダイレクトバッテリーは 音質向上グッズなのにエンジンフィール向上! そして安い(^^; 高級オイル添加剤と同じかそれより安いです。是非おためしください。
あと バッテリーに繋ぐとなんで効果があるのか???? バッテリーの仕組みから 理解していただいた方が良いので説明してみますね。これは 車だけでなく、アンプやケーブルなど様々なところで同じ事が言えますので、是非理解していただくと 良い商品選びの参考になると思います。


バッテリの動作とは

バッテリーは電気を放出しているだけでなく 安定させたり、充電したりいろいろな作業を行っています。今回は解りやすくするために 放電。つまり電池として使っているときのことを考えています。
06-4-27-1.jpg


バッテリー電圧は測定すると約12V以上有ります。大抵は13.6Vとかそのくらい有るのですが、計算しやすくするために12Vと仮定しましょう。

バッテリーの中身を電池だと仮定すると 12Vの電池だけと普通の人は考えるのですが、実際には 電池(充電池なので少し異なりますが)+抵抗Ri がバッテリ端子に繋がっていることになります。
06-4-27-2.jpg

さて 実際のバッテリーではさらにいろいろな要素があるのですが、とりあえずこれだけを考えましょう。 この 内部抵抗Riが、不思議な現象を引き起こしているのです。

バッテリーにはいろいろなものが繋がっていますが、とりあえず 簡単なライトを繋いだとしましょう。60Wのライトが2個で120W。この図で Rout はライトです。電流は電流I に流れます。さて 120Wのライトをこのバッテリーに繋いだら何アンペア流れるでしょうか?。いやあ 懐かしい人もいると思います。
06-4-27-3.jpg


電力を求める式は W=VI 電力=電圧×電流ですから 本当にこの電球が合計120Wで有れば 120=12×電流 ですから 電流=120/12=10A となるはずです。オームの法則で E=IR 電圧=電流×抵抗 ですから 12V=10A×抵抗 で  ライトの抵抗値は 12/10=1.2オーム と言うことになるはずです。
んーん 「はず」 「はず」とうるさいなあ と思った人もいると思います。

実は これは バッテリーが理想バッテリーの場合の式で 実際の動作は異なるのです。
さて 上のバッテリーの図を見てください。 バッテリーの中には内部抵抗Riが有ると言いましたよね。つまり 今まで計算した式の中にはRiがありませんので 実際のバッテリーではこのような電流は流れず、この式では間違いなのです。
ではどうなるかと言いますと 解りやすく極端な例を示して計算しましょう。

仮に Riが0.1オームとしましょう
つまり 上で計算した値 1.2オームは合っているとします。すると
電圧12V=(ライトの抵抗1.2オーム + 内部抵抗 0.1オーム)× 電流
となります。電流を求めてみると 電流=12/(1.2+0.1)= 9.23A
となり 理想的な10Aは流れなくなってしまうのです。120Wの電球で照らしているつもりが  電力=電圧×電流=ですから 12×9.23=約110W と言うことになってしまいます。うっそー・・・・・ 実は嘘です。え~ 本当はもっと少ないのです。 え~~~ ・・・と言うことは120Wはインチキ?と思うかもしれませんが インチキではなく理想的な電源で動かした場合はそういう風になります。詳細はこれとは違うかもしれませんが、規格では必ず条件が記載されていてその条件の場合この値です と言う形で表示していますので興味のある方は 様々な規格をご覧になってみると良いと思います。
さて 今回の例で電球の抵抗が 本当に1.2オームとすると
実際の電球の消費電力は 電力=電流×電流×抵抗 という公式から
9.23*9.23*1.2= 約102W
では 約8Wは何処に行ったか? というと電池の内部抵抗で消費されていて
9.23*9.23*0.1=約8W となり合計約110Wとなるのです。

さて それではどうすれば 120Wという理想的な動作にできるのでしょうか?
それは言葉で説明するのは非常に簡単です。理想バッテリー つまり 内部抵抗0のバッテリーを用意すればいいのです。な~んだ ん? ちょっと待てよ?? いくら大きなバッテリーでも内部抵抗は0にはできない?? その通りです。できません。
口で言うのは簡単です。しかし できないのです。

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超ダイレクトバッテリーの秘密 その1
超ダイレクトバッテリーの秘密
超ダイレクトバッテリーを装着して何で皆さん驚くのでしょうか?
1,音質改善を目的としている
世の中には、簡単な装置で音質激変というものは非常に少ないのです。だからビックリ!
B06-4-6.jpg


実は目立った音質改善を期待する場合には、スピーカーを変えたりアンプを変えたりした方が対費用効果は格段に上です。安価な車で1~2万円出すのだったら純正スピーカーを変えるのが一番音質改善効果が高いと思います。たとえば音質改善を目的としたグッズで、コンデンサーをただ単にバッテリーや機器とパラレルに装着するものなどが売られていますが、激変するでしょうか?しませんよね。これは当たり前で
ー1,機器には最初からノイズ取り用のコンデンサーは山ほど装着されている
ー2,バッテリーは、電源供給だけをしているのではない
ー3,ノイズを取る目的だったら ノイズは配線に乗るのですから、機器側に付けた方が効く
などの理由からです。バッテリーはそもそも超高性能なコンデンサーと同じ様な効果があり、簡単に言うと常に電圧を一定にしようとしていますし、ノイズも取ります。
低インピーダンスの証明ですが(汗)バッテリーをショートさせると大変危険です。理由は 超低インピーダンスでドライバーくらいなら溶けてしまうくらいです。
バッテリーで家庭用オーディオ、特にアンプなどに使うと良い結果が出るのは、ACから入るノイズがないと言うこともありますが、電源自体のインピーダンスが低い(電流が直ぐに良く流れる)と言うことがあるためです。



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