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エンゼルポケットOJIスペシャル
エンゼルポケットOJIスペシャルバージョンです。 DPAT01~コバルトメッキシリーズまでOJIスペシャルに関する いろいろなテーマの情報をお届けいたします。
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MP3プレーヤー Oji Special
MP3プレイヤーを賢く使おう! 西出晃

MP3プレイヤーと言えば I-POTに代表されるような形態のプレイヤーを思い浮かべる人も多いともいますが、今回の話題は 車用です。エンゼルポケットさんで売られているCar JUKE BOXを早速使ってみました。
clip_image002.jpg


えっ? なんで?? 車はCDでOKでは? MP3は音が悪くて・・・なんで? と言われる方も多いと思いますが、圧倒的に便利なことがあるのです。

まず
1, 振動に強い
これは 圧倒的な差です。まず メモリーを使ったもので 音が飛ぶと言うことは、機器の接触不良以外はあり得ません。CDプレイヤーでは、少し堅いサスペンションを付けたり、ノーマルでも、山道を走ったりした際に音が飛んでイヤな思いをした事がある人も 多いかと思いますが、MP3プレイヤーは個体メモリーで機械的な可動部分がないので普通の使用では絶対に音は飛びません。

CDプレイヤーでもMP3がかかるものもありますが、これとてCDを機械的に回して読み取っていますので、バッファーがかなり多いとはいえ完璧ではありません。

2, CDプレイヤーのない車でも 自分の思い通りの曲を持ち運べ聞ける
実は私の家内が乗っている車は、純正カセットプレイヤーしかないのです。お金もかかるし取り替えるのは・・・と二の足を踏んでいる人も多いのではないでしょうか。
こんな時、MP3プレイヤーは威力を発揮します。なにしろ 無改造です。

3, 会社の営業車でもFMラジオさえあれば 好きな曲を聴くことができる。
これは魅力ですね(笑)

4, 旅先のレンタカーでも好きな曲を持ち込んで聴くことができる。
CDプレイヤーのある車ばかりではないと思います。これは便利ですよね。

というわけで 、まだまだいろいろあると思いますが、とにかく かなり便利なのです。開発した人は頭が良いと思います^^

さて そうは言っても気になるのは音質。実際に聞いてみると なるほど便利でも・・・という感じです。私はケンウッドのMP3もかかるCDプレイヤを搭載していますが、これに比べると貧弱な音です。理由は簡単です。MP3という圧縮フォーマットが全て悪いわけではなく実は 「FMに乗せる」 というところがまずいのです。これは 検証は簡単です。カーステレオのFM放送とCD(MP3)を比べてどちらが音がよいでしょうか?
やはり CD再生ですよね。だから調子が悪いのです。しかし まだ 音を良くする手があります。それは改造です。そこで 改造大得意のOJI Specialの登場です。
あともう一つは MP3データ そのものを上手に作る ということです。

大きな改造は 後回しにして とりあえず誰にでもできるチューニング そして MP3の良い音の作り方を教えましょう。

まず チューニングですが、なんと コバルトフューズが使えちゃうのです。先端の蓋をねじると500mAの即断ガラス管ヒューズが顔を出します。これをコバルトヒューズに交換します。これは 威力があります。ノーマルでは何か 自分の周りを車の容積以下に囲んで音楽を聴いているような 圧迫感と曇りがありますが、コバルトフューズで解消します。クリアーで開放的な音になります。当然ながら、MP3は非可逆変換の圧縮ですから 絶対に非圧縮の CDには勝てませんが、利便性を考えると これだけでもOKと思えます。これが一番簡単なチューニングです。是非おためしください。ヒューズは、500mAですから 500mA(0.5A)に変えるのが正攻法ですが、たとえば機器の保護を無視すると1Aの方が良い音がします。んーん これは自己責任でどうぞ・・・

次に スペシャルチューン。OJI Special化です。

これは 秘密(笑) 回路の改造と、コバルトチューンをしています。改造部分には、あの プラチナゴールドニッカス使用の Platinum 仕様です!



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超ダイレクトバッテリーの秘密 その3
さらに 問題は多いのです。今回は電球を接続する接点やケーブルの抵抗値を 理想的な0オームとしました。しかし実際には数ミリ~数十ミリオームという単位ではありますが接触抵抗や線の抵抗が山ほど有るのです。たとえば 積もり積もると1オームなんて事になるかもしれません。え~~~・・・・・・・
では 再度計算!!! 電球が1.2オームだから 1.2+1で2.2オーム すると・・・仮に理想バッテリーでも 12/2.2=5.45Aしか流れない!!! ゲゲゲ
まあ これは大電流を必要とする電球だから言えることですが、実は、ハイパワーアンプなどは電球ほど大食らいの場合もあります。大げさでなかったりもするのです。
一個の接点 それは、数ミリオームの接触抵抗が有る場合がほとんどです。もっというと バッテリー端子は全ての電流が流れるのです。これはまずいですよね。端子で接触抵抗が少しでもあったら・・・・影響はもの凄いですよね!!
だから バッテリー端子にダイレクトに、それも導通部分に作用するものは激変するというわけです。

06-5-1.jpg

超ダイレクトバッテリーは貴金属接点ですから接触を助けなおかつ単位面積あたりの接触圧を向上させます。すなわち接触抵抗を下げることができます。錆にも強く 良いことだらけ? と思えるほどです。
本物の金では少しこすると剥げてしまいます。振動が多い車ではあまり意味を持たないかもしれません。あと良くある(汗)金色だったら擦っても剥げませんが、金の価値は無く 実は金色はない方がましです。さらに コバルトD-1000は合金ですから、単体金属とは全く異なり、性能が上がっているのです。

んーん では エンゼルポケットさんでの コバルトプレート装着100円プラグの威力はそう言うところから来ているのか!? と思われた人も多いかと思いますが、その通りなのです。コバルトヒューズ、コバルトRCAプラグ、スピーカーコード、ヘッドフォン用のプラグなどなど・・・・ 全て「接点」なのです。
あと RCAプラグなど電流が少ない部分では、電流に対する接触抵抗の及ぼす影響は見た目は少ないですが、人間の耳の分解能は凄いですからいずれにしてもその差はいろいろな影響として出てくるのです。解明されていない部分も多く、異種金属接触による起電力の影響など様々な影響があると思います。できるだけ思想を追求した方が良いというのは言うまでもないことだと思います。

さて コバルトシリーズですが、本当はオーディオ関連接点や家庭用、車用 全部作りたいのですが、少量生産では開発費の割合が多く皆様に多額の負担をかけてしまいます。安価にするためにはどうするか!? そして考えたのが コバルトプレート! そして 超ダイレクトバッテリーなのです。
安価に 「超!」 の つく実感を味わっていただきたくて素材供給したのです。
もちろん いじる という楽しみも味わえます。懐かしい キット、いや自分で考えるのですからそれ以上の楽しみ。自作に通じる楽しみが味わえると思っています。
ということで 比較的安価ですし、是非 超ダイレクトバッテリー、コバルトプレートそして コバルトシリーズをお使いいただければと思っています。

最後に 超ダイレクトバッテリーは非常に不思議な一面も持ち合わせています。OJI Specialでは 様々な研究をして特許を出したりしていますが、まだ解っていない部分もあります。
その中の一つに 超ダイレクトバッテリーは 一ヶ使用が非常に効果絶大なのですが、マイナス端子に付けると 相乗効果というよりは、落ち着いた感じに変わります。変化する感じが異なるのです。悪くなるという意味ではなく いわゆる同じ効果が2倍と言うことではない感じがします。
音質改善の目的であれば まず1ヶお試しください。それに満足できれば、マイナス端子にも使ってみても良いと思います。
エンジンフィール向上であれば 一ヶがお奨めです。もちろん2ヶでもまた変わります。

+端子用は Bタイプと Dタイプがあります。
Bは 軽自動車、小型車、中型車 の細めの端子です。
Dタイプは中型車や外車、ディーゼル車などの採用が多いです。また寒冷地仕様などは小型の車でもDタイプバッテリー端子のものがありますので よく調べてから取り付けをお願いします。
Dタイプバッテリーの場合、マイナス端子は若干細いので 余った部分は重なることがないようにネジ止めする部分で逃げるようにすると良いです。



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