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エンゼルポケットOJIスペシャル
エンゼルポケットOJIスペシャルバージョンです。 DPAT01~コバルトメッキシリーズまでOJIスペシャルに関する いろいろなテーマの情報をお届けいたします。
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コバルトIC その3
CDプレイヤーやアンプなど様々な場所で OP AMPが使われています。 多くの場合 足が8本で2回路入っているものです。2回路 というのは アンプの回路(増幅回路)が2ヶ入っているのです。一番簡単な バッファーアンプでは 抵抗等何もなくても アンプが構成できてしまう便利なものです。Operational Amplifier 日本語では演算増幅器とも言われています。 技術屋さんは オペアンプと呼んでいます。
開発された当時は アナログ演算と言う用途に使われました。聞き慣れない言葉ですが 足し算 引き算 割り算 かけ算 対数演算など組み合わせや回路で様々な計算ができます。簡単な例では 増幅率が10倍のアンプ回路 というと 入力電圧*10=出力電圧
と言うことになります。 「計算なんてデジタルで十分でしょ」という方もいると思いますが、実は違います。アナログ演算には デジタルにはない 大きな利点があるのです。
それは リアルタイム演算です。簡単に言うと 瞬時に答えが出るのです。現在のコンピュータでは計算に時間がかかります。人間も同じですね。しかし アナログ演算は瞬時に答えが出るのです。実際には少しディレイがありますが、ほぼ瞬時なのです。かれこれ 数十年前 有る大学の研究室では ロボットが走ったそうです。走ったのですよ!!! 歩いたのではありません。これは アナログ演算の功績で、デジタルでは何百倍も高速になった今でも難しい偉業です。私が 公共事業の最先端技術を研究していたときも DSP(ディーエスピー デジタルシグナルプロセッサ)とアナログ演算を比較して 結局最終的にアナログ演算で処理した機材を使ったことがあります。時代の最先端の DSPがアナログ演算に負けたのです。ここではお話しできませんが、皆様が良く活用する乗り物に使われています。
こういうアナログ的な素材が 現在のデジタル全盛のAV機器に大量に使用されています。
アンプ回路は勿論ですが、サーボなどにも使われています。そう言う部分は 古い技術ではありますが、今でも最先端の装置で活躍しているのです。私がアナログを大切にするのはこういう理由があり、最終的に人が感じるのはアナログです。だからこそ もっと技術開発をしなければいけない部分だと思っています。そう言う部分に 今回メスを入れたのが Cobalt OP AMPなのです。
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コバルトX-1000は ヘッドフォンプラグ利用でも皆様おわかりになったと思いますが、非常に安定した接触が得られます。コバルトフューズでは たったあれ1本で大きな音質変化になります。OP AMPの足 8カ所を変えたら・・・・想像しただけでもワクワクしてきたのです。それを 今回沢山の難関を乗り越え 現実のものにいたしました。
一般の アンプなどではオペアンプは基盤に直に付いています。従って交換がすぐできるものではありません。しかし エゴシステムさんはやってくれました! ソケット付きなのです。
B10-156-2.jpg

今回のデモでは DrDACに装着し、その凄さを実感していただきました。
OJI Specialでは さらに高品質にするために改造バージョンも用意しました。
ノーマル、ノーマルにコバルトOP AMP、改造バーション(OJI Special)、改造バージョンに コバルト OP AMP と言った具合に試聴。さらに SuperDAC2496 改 OJI Specialとも比較試聴しました。この差が 改造の差なのです。これだけ音質の差があると何を選んだらいいかわかりませんよね。 もちろん OJI Specialでは よりよい音になった と判断し、改造バージョンを出していますが、音質は人それぞれ好みがあります。
ですから いろいろ交換して楽しむと言うこともできるのです。自分だけの音を作ることも可能です。メーカーのエンジニアになった気分で OP AMPを交換する! これは どのメーカーさんでもやっていることです。しかし メーカーさんでは コストに制約があり、何十円といった OP AMPしか使えないことが多いのです。しかし 我々は その部分に何十倍 何百倍もお金をかけられます。なにしろ それだけかけても、その金額は数百円~数千円なのですから・・・・
こんなに安く、大きな変化が得られる楽しみは 今まで無かったのではないでしょうか!?

現在 Cobalt OP AMPは 1万円を切る価格で提供しようと頑張っています。高いなあ と言う人もいると思いますが、コバルト X-1000の端子が8本もつかい なおかつ、ゴールドニッカスでの接続、基板の加工、モールド(これに秘密もあります)ICの選択など様々な行程を持った手作り品です開発したら 普通の会社では 一ヶ何万円? いやもっと かもしれません。ご理解お願いします。
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というわけで 予約受付中です。現物は 10月16日に予定している OJI Special イベントで発表する予定です。できればそれ以前に展示したいと思っています。DrDACやDrheadを使っているが さらなる音質アップ! という要望の方にはベストマッチしたアイテムだと確信しています。

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DRAGON MAGAZINE (ドラゴンマガジン) 2007

今の時代はなんでもかんでもアニメ化するから、尽きることないです。まぶらほはずっと連載を続けてますね。これも再アニメ化してくんないかなと思う。無理か…。・[雑誌]Cobalt (コバルト) 2007年 08月号・みなさん写真撮ってますか?・【文庫サイズの健康と医学の本】マム
[2007/10/16 10:45] もえのブログ

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    DPAT~コバルトシリーズまで情報満載でお届けします。

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