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エンゼルポケットOJIスペシャル
エンゼルポケットOJIスペシャルバージョンです。 DPAT01~コバルトメッキシリーズまでOJIスペシャルに関する いろいろなテーマの情報をお届けいたします。
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コバルト使用方法1(もったいない解消偏)その3
イベントのお知らせ。

2月のojispecialイベント
2006年2月12日 5時半~
エンゼルポケット秋葉原にて開催


---------------------------本題------------------------------

エンゼルポケットさんの一ノ関さんが 最近スピーカーに関してブログを書いておられますが、計測の場所に先日立ち会いました。ネットワークの構成パーツ(コンデンサーやコイルなど)を端子台に固定して行っていました。じつは こういうところにコバルトX-1000シリーズが使えるのです。端子台は強固に接続できる良いアイテムですが、コンデンサーなどのリード線をそのまま締め込みますと、スズメッキやハンダメッキなどが 接点として付くことになります。これを コバルトX-1000で劇的に変えるわけです。
現物を見てもらった方が良いので写真を掲載します。
コンデンサーの端子にコバルトX-1000 Yラグを付けます。ハンダはゴールドニッカスを使っています。
B06-2-8.jpg


ハンダ付けですから、Yラグとコンデンサーリードの接続は十分です。あと ゴールドニッカスですから音質も大丈夫ですよね。そして コバルトX-1000 Yラグ!! これが直にスピーカーターミナルや ネットワーク端子台に接触します。
是非聞いてみてください! ドンドン錆びていったり酸化していく他の端子や直に〆込むのとは全く違った安定度が得られます。
B06-2-8-1.jpg


B06-2-8-2.jpg


まだまだ 使い方はありますよ!!。
少し加工ができる人なら穴を開けて小さな端子に変えてしまう などで安定したコバルトX-1000接点ができあがります。半分に折れば そのままスピーカー端子に締め込めます。半分に切れば 棒状の端子としても機能します。
電気銅ですから加工も比較的しやすいですし、締め込んだときの融合性も抜群です。

是非おためしください。
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