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エンゼルポケットOJIスペシャル
エンゼルポケットOJIスペシャルバージョンです。 DPAT01~コバルトメッキシリーズまでOJIスペシャルに関する いろいろなテーマの情報をお届けいたします。
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Prodigy HD2 OJI Special  その1
Prodigy HD2 OJI Special 登場で 再度デジタルオーディオ再生を考える

最近DPATを納品いたしました。
お客様は私のホームページをくまなくご覧になって「今までつかえていたものが取れた!」とおっしゃっていましたが、一般的にはデジタル再生を まだまだ理解していただけない方も多いようです。
ここで 初心に戻り デジタル音楽再生について話してみたいと思います。
B06-11-15-1.jpg


DPAT開発の発端となったのは
「市販CDの縁に色を塗ると音が変わる」
というところから 始まりました。 実はオーディオを楽しんでいる方は 「当たり前」と思うかもしれませんが、技術屋はまず 「それはあり得ない」と言うでしょう。
実際には 両方勘違いをしているのですが、私も後者で 「それはあり得ない」と思ったのです。ところが実際に試してみると確かに音が変わります。ここで
1,これはおかしい!? 変だ!!
2,やはり音が変わったでしょ・・・
という 見方がありますが、 私は 1の 「これはおかしい」と思ったのです。理由は「デジタル記録メディアは記録データが変わったらデジタルではない、また それは 壊れている と表現する」という前提の様なものがあるからです。前述の 技術屋さんが 「あり得ない」と考えるのは勘違い と書きましたが、結論を簡単に言うと 「音楽CDは完全なデジタル製品では無い」と言うことだからです。 つまり データは壊れている場合があります。
「じゃあ 音が変わっても当然だし 音が良くなるようにいろいろいじればいいのでは」と言われそうですが、それは 間違いではありませんが、音楽CDは 本物のデジタル記録メディアになりうるのです。
本物のデジタル記録メディアとして 扱えるようにしたのが DPATシリーズと言うことなのです。

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