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エンゼルポケットOJIスペシャル
エンゼルポケットOJIスペシャルバージョンです。 DPAT01~コバルトメッキシリーズまでOJIスペシャルに関する いろいろなテーマの情報をお届けいたします。
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マイプラスシリーズ その2
めがねプラグ変換アダプターキット マイプラスエイト
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ハイビジョンハードディスクレコーダーなど家庭用機器に多いめがね型の電源端子を高級オーディオ機器では一般的な 3Pの電源端子に変換します。極太高級ケーブルなど様々な高級ケーブルをお使いになることが出来ます。ケーブルは比較的柔らかい素材なので 硬い極太ケーブルで機器が持ち上がってしまう、ダメージを与える といったことの回避にもなります。

3Pー3Pの変換ケーブルキットは、近日発売予定です。
こちらもマイプラスエイト同様に マイナスイオンとコバルトのコラボレーション。そして 硬く重い極太ケーブルを使ったときの機器へのダメージも防げますし、さらに DFIL-03iを使用することも可能です。
盆暮れ正月がいっぺんに来た そんな楽しみを味わえるのではないかと思います。

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COPシリーズは、コバルトX-1000端子に独自に厳選したICを装着した物ですが、COP-10iはマイナスイオン素材を ICの下面はもちろん ICの周り全てを取り囲んでいます。
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前後左右上下 全ての場所からマイナスイオンを照射!
COPシリーズの音質改善効果。これはもう言うまでもないと思いますが、アンプそのものを変えているのですから交換の効果は絶大です。そして さらに マイナスイオン効果で 帯域バランスの良い、コバルト特有の分解能の良い音にさらに磨きがかかりました。

マイプラスシリーズ その1
コバルトシリーズとマイナスイオンとのコラボレーションそれが マイプラスシリーズだ!

OJI Specialアイテムに マイナスイオンを 効率よく強力に放射してみたい その想いを具現化したのが マイプラスシリーズです。

コバルトシリーズは今までの単一金属メッキが良いという概念を崩し、さらに金を越える物理特性で色つけの無いクリアな音質で昨年の発売以来 大ヒット商品となりました。
あの 秋吉敏子さんの50周年記念ライブレコーディングでは そのために制作したクリスタルパワー電源ケーブルを使い、ゴールドディスクに輝いたのは記憶に新しいところです。そんな状況の中、異なるアプローチから音質向上や様々な効能を目的としたマイナスイオンが脚光を浴びた年でもありました。OJI Specialでは、その独特の理論解析からコバルトシリーズの良さに加え、マイナスイオンを今まで以上に有効活用する手法を考え続けてきました。

昨今ではマイナスイオンは様々な場所で使われています。家電製品などかなりの部分で使われていますので皆様知らない人はいないと思います。オーディオ関連では似たようなことを利用したものではレコードの静電気取りなど似たようなことをやっていた時期もありますが、本格的にマイナスイオンの効果を応用し始めたのは最近のことです。

 私も最初は半信半疑でしたが、実験を繰り返すと、やはり何かしら変わると思うことが多くなってきました。最終的にはブラインドテストを行いましたが、多くの方の一致した意見を聞いたのと、コバルトシリーズと非常に相性が良いと感じたのです。
さらに 様々な実験結果から 物体に直接当てる ということがやはり効果的でした。つまり 距離を短くすることが大切なのです。しかし ケーブルなど外から当てていたのでは絶縁体などがあり、どうしても距離が長くなってしまいます。
 
 電磁波、光などのエネルギーの到達する量は距離の二乗に反比例することがよく知られています。距離を2倍にすると 到達するエネルギーは1/4になってしまうのです。逆に言うと 半分(1/2)にすると 到達するエネルギーは 4倍になります。
ケーブルに巻くだけで音質が変わるマイナスイオン。どんどん距離を近づけていって 0、つまり ケーブルでしたら心線に出来るだけ近づけたらどうなるか! これは興味があります。できれば 「マイナスイオンで心線や回路をくるんでしまったらどんなことになるのだろうか! 」これは凄いことになりそうです! そんな想いから生まれたのが マイプラスシリーズ なのです。

さて 今回のマイプラスシリーズの電源ケーブル関連やコバルトイオンスーパーインジェクターには問題もあります。それは 「余計な接点が増えてしまう」のです。

 これは ある意味 掟破り? かもしれません。なにしろ 接点が増えれば悪くなるのは当然で、接点を増やして特性が良くなる ということは物理的にあり得ません。
では なぜそれでもこれをおこなったか!?
その答えは 「得る物が大きければ若干の損失を十分カバーできる」 という考え方からです。実際に 2月のOJI Specialイベントでは めがねケーブルで皆様の前で実験をしました。めがねプラグ変換アダプターキット マイプラスエイトでは 貧弱なケーブルを使うことが多いため、大幅な効果がありました。そして 今回のOJI Specialイベントでは3P-3Pの変換にもかかわらず非常に大きな変化を堪能することが出来ました。
得る物が大きければ多少の損失は無視する、しかし 出来るだけ損失を少なくするためにオーディオ用として高品質のコネクタを使用しています。

 本来はケーブルとして制作すればいいのですが、オーディオ愛好家の皆様は 皆 コレといった気に入ったケーブルをお持ちです。それでしたら マイナスイオンやコバルトの効果だけ堪能できれば と考えるのが自然です。アダプタ方式になりますから、ケーブルを加工しなくても様々なケーブルを差し替えて楽しめる という効果もあります。
これは 楽しいですね! 
新しい効果を実感でき、簡単にケーブルを切り替えて実験できる そんなアイテムなのです。

Prodigy HD2 OJI Special  その3
また チップの性能と オーバーオールで得られている性能は違います。そこは アセンブリメーカーやドライバーメーカーによって差が出ます。そして パソコンへの組み込みによっても差が出ます。もちろん 改造によっても差が出ることは言うまでもありません。

今回のサウンドカードは Juli@と少し趣が異なります。Juli@は 音楽製作でも何でもOKのカード、HD2は どちらかというと 音楽を聴くためのカードという位置づけのようです。音質も HD2は 「音楽を楽しんでね」 という音。そして 何よりもうれしいのが、 「どうぞ 改造してください」 ん? いや 「いじって楽しんでください」という感じなのです。
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バイナリ一致しない CDトランスポートで頑張る という選択肢もありますが 自作派であれば HDDまではバイナリ一致する コンピュータを作り それで 最新チップにドライバーでデータを送り 音楽を聴く これも 良い方法だと私は思います。
どちらも バイナリ一致はしていないですが、少なくともコンピュータは コンピュータ上のデータはバイナリ一致させることが可能です。

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Prodigy HD2はノーマルでも コバルトオペアンプにあなた自身で換装できます。
OJI Specialは 電源等高性能化を図っています。それだけでもオリジナルとは 一皮剥けたサウンドを聴かせますが、さらに そこに コバルトオペアンプを装着することができます。  

さあ 始めませんか!? パソコンオーディオ。 10万円以下のパソコンだって 高音質サウンドカード搭載で こんなに良い音が出るんです。

Prodigy HD2 OJI Special  その2
1,音がコロコロ変わる アナログ要素を含んだ CDとして 音楽を聴く人
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2,絶対にデータが不変なデジタルメディアとしてマスターCDの音をそのまま家庭で再生したい
DPATシリーズは 上記1と2という大きく分けて2通りの再生のなかの 2番目を目指したのです。 

2は言うまでもなく 「デジタルデータが不変」と言うことなのですが、この領域になっても まだ勘違いが沢山あります。それは

CDのデータをコンピュータに取り込み それが オリジナルCDとデジタルデータが バイナリ一致しているのと、 DACへのSPDIFデジタル出力がオリジナルCDとバイナリ一致している というのは全く異なることなのです。多くの人は勘違いをしています。

デジタルデータが変わっては 原音再生は絶対に不可能です。ですから DPATシリーズを手にした人はかなり幸せです。少なくともデータに限っては原音がDACまでは送られているからです。
CDプレイヤーでは バイナリ一致しませんので どんなに頑張っても原音再生は不可能です。

いやあ こういってしまうと 「DPATを買わないと駄目」と聞こえるかもしれませんが、そうではありません。全ての音楽ファンが 数百万以上かかるハイエンドオーディオ装置で聞いているわけではありません。

バイナリ一致をしなくても音楽は楽しめますし、私もバイナリ一致をしている機器ばかり聞いているわけではありません。

何を言いたいんだ!? と怒らないでくださいね。 音楽をもっと上手に楽しむ方法があります。それは 出音での勝負です。どっちみち原音再生は無理なのだから 聞きやすい良い音で良いじゃん! というわけです。
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そこで登場するのが 今回の目玉。サウンドカード!
Prodigy HD2です。スペックは凄いですよ。何年か前のハイエンドオーディオには絶対に負けません。
なにしろ ダイナミックレンジ 120dBのチップ搭載! もちろん 24ビット、DSD入力処理も可能なチップです。世の中の最先端はやはりICチップです。どんなにあがいても スペックはICに負けることが多いです。というのは ディスクリエート手法(単体の素子を組み合わせてICと同じ機能を作る)一台だけつくるのであれば 良いのですが、量産すると必ず バラツキで良いものが大量に作れないのです。日本では皆様ご存じのように この 10~20年は 工賃はかなり高いです。1時間作業をすると 売値は 数万円は当たり前! そんな国ですから 高度な商品でリーズナブルな数万円の機器は作れません。だから 工賃の安い国で生産するようになっています。OJI Specialは ガレージメーカー(笑)ですから ハイエンド品に限らず、全てハンドメイドで 一台一台手をかけて作っていますので その分高いですが、手作りの良さをお客様に味わっていただいています。しかし 安価な量産品ではどうしても 手作りは勝てません。 基板一枚部品無しで 同一価格 なんて言う感じだからです。だから 改造は 安価に高性能を得る手段として有効なものなのです。

Prodigy HD2 OJI Special  その1
Prodigy HD2 OJI Special 登場で 再度デジタルオーディオ再生を考える

最近DPATを納品いたしました。
お客様は私のホームページをくまなくご覧になって「今までつかえていたものが取れた!」とおっしゃっていましたが、一般的にはデジタル再生を まだまだ理解していただけない方も多いようです。
ここで 初心に戻り デジタル音楽再生について話してみたいと思います。
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DPAT開発の発端となったのは
「市販CDの縁に色を塗ると音が変わる」
というところから 始まりました。 実はオーディオを楽しんでいる方は 「当たり前」と思うかもしれませんが、技術屋はまず 「それはあり得ない」と言うでしょう。
実際には 両方勘違いをしているのですが、私も後者で 「それはあり得ない」と思ったのです。ところが実際に試してみると確かに音が変わります。ここで
1,これはおかしい!? 変だ!!
2,やはり音が変わったでしょ・・・
という 見方がありますが、 私は 1の 「これはおかしい」と思ったのです。理由は「デジタル記録メディアは記録データが変わったらデジタルではない、また それは 壊れている と表現する」という前提の様なものがあるからです。前述の 技術屋さんが 「あり得ない」と考えるのは勘違い と書きましたが、結論を簡単に言うと 「音楽CDは完全なデジタル製品では無い」と言うことだからです。 つまり データは壊れている場合があります。
「じゃあ 音が変わっても当然だし 音が良くなるようにいろいろいじればいいのでは」と言われそうですが、それは 間違いではありませんが、音楽CDは 本物のデジタル記録メディアになりうるのです。
本物のデジタル記録メディアとして 扱えるようにしたのが DPATシリーズと言うことなのです。




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  • エンゼルポケットOJIスペシャルバージョンです。
    DPAT~コバルトシリーズまで情報満載でお届けします。

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